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偶然の数学確立 by Newton 

ちょっと、気になった雑誌

newton0707_1.jpg






Newton(ニュートン)「偶然の数学確率」

サブタイトルで、ギャンブルから経済まで偶然の中にある奥深い規則性

ギャンブル?、確率?

パチンコに通じる何かがあるのか・・・・

と言うことで、パラリ パラリと、

すると、「ギャンブルで客が負けるワケは?」

ルーレットなら一回賭けるたびに5.3%のお金を失う。

newton0707_4.jpg






これは、絶対負けると言う事ですよねっ。

ルーレットは、赤枠18、黒枠18、緑枠2の全部で38枠に、

デーラーの投げ入れた玉が何処に入るかをあてると言うゲーム。

確率という観点からすると、5.3%の負けになるそうです。

この確率というのは本当に成立しているのか?

というのを、次で検証しています。

「コインを投げて表、裏が出る確率は?」というもの

表、裏の2種類しかないので、当然1/2と考えます。

しかし、本当でしょうか?

実際に行った結果です。(白が表、黒が裏)1000回実施。

newton0707_3.jpg











ここで、一番上段の列を見てください。(見にくいです)

すると白17、黒8という結果です。

この時点では、とても1/2とは言えませんね。

1000回実施した結果を、整理したます。

並び替えると随分と分かりやすくなります。
newton0707_2.jpg




結果は、白492、黒508です。

限りなく、1/2に近きました。

そうなんです、試行回数が多くなればなるほど確率が収束するのです。

これをパチンコに例えると、

各台事に、設定されている確率は

必ず収束すると言うことです。

店に導入されてから、設定された確率を上回るハマリ台は、

今後当り易くなり、その逆に下回った台は、ハマリ安いという事になりますね。

なので、導入直後から台の状況を常に把握して、現在どういう状態なのか見極めれば勝てるかも。

しかし、確率の収束は長~いスパンで行われるため、

1日や2日ぐらいでは収束しないのです。

結局、役にたちませんでした。

でも、ハマリ台を好んで打っている人って、結構いますよねっ!

これは、確立の収束を信じて打っているんだと思います。

「幾らなんでも、もう当たるだろう」って感じに・・・

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